文化史コラム– category –
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正月になぜ皿を割る?世界の年越し「縁起メシ」と謎ルーティンを調べたら、人類の本音が見えた
新年、あけましておめでとうございます! 2026年、はじまりましたね。 現在でこの焦げブログも開設半年…まだまだ小規模ですが、ぼちぼちと更新していきますので今後ともよろしくお願いいたします。 さて、今回はそんな新年にふさわしいこの話題「年越」。 ... -
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【犬好き集合】柴犬が「和風」に見えるのは気のせいじゃない。洋犬との決定的な“3つの違い”
犬の顔を見て、「あ、これ和風の犬だ」「これは完全に外国の犬」と、なぜか一瞬で分かってしまうことがある。 柴犬や秋田犬を見ると日本っぽく感じ、プードルやダルメシアンを見ると「海外の犬だな」と直感的に思う。 犬種名を知らなくても、だ。 でもよく... -
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赤鼻のトナカイは「美談」ではない?英語の歌詞を読み解くと見えてくる、格差と差別の裏メッセージ
この季節になると、街でよく流れるクリスマスソング。 定番の『赤鼻のトナカイ』、みんな歌詞までちゃんと見たことある? 真っ赤な鼻を理由に、みんなから笑われていたトナカイ。 でもクリスマスの夜、サンタさんが「暗い夜道は、おまえの鼻が役に立つのさ... -
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【衝撃】昔の子供も「日本人形」が怖かった?|なぜ現代でホラーの定番になったのかその背景を辿る
昔、日本人形に似ていると言われたことがある。 褒められているのか、微妙にディスられているのか、正直よくわからないやつだ。 日本人形といえば、和な顔立ち、感情をあまり表に出さない表情、じっとこちらを見つめてくる目。 いまでも「怖い」と言われが... -
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クリスマスソングは、幸せな人のための音楽じゃない。祝祭からこぼれ落ちた「孤独」が歌になる理由。
街に出ると、どこもかしこもクリスマス一色になる。 イルミネーション、恋人たち、楽しそうな音楽。 この季節が来るたびに、昔からひとつ不思議に思っていたことがある。 クリスマスソングといえば、幸せそうな恋人たちを思い浮かべる人が多い。 でも、実... -
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【歴史は繰り返す】AIとYouTubeは馬鹿になる?|「漫画・テレビ批判」の行き先が文化になった話
ゲームばっかりやってると馬鹿になるぞ。 誰もが一度は耳にしたことのある言葉だ。 今でこそ笑い話のように聞こえるかもしれないけれど、少し前までは、本気でそう言われていた。 その前の時代はこうだった。 テレビなんか見てたらアホになる。 漫画なんて... -
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【税率17.5%】プリングルスはポテトチップスじゃない!?英国で起きた実話裁判の真相
みなさん、プリングルス(=正式名称:プリングルズ)というお菓子をご存じだろうか? そう、あの筒に入ったパリパリのポテトスナックのことだ。 だがしかし、イギリスでは一時期「これはポテトチップスではない、ケーキである」という主張が本気で飛び交... -
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【74万いいね】Duolingoの緑のマスコットキャラDuo死亡で炎上!?SNS騒然の真相と海外マーケ戦略
君は知っているだろうか? 語学学習アプリ「Duolingo」のマスコット、あの緑色のフクロウ「Duo」が……2025年2月、死んだという事実を。 ▶ 公式YouTubeチャンネルはこちら:https://www.youtube.com/user/duolingo 「は?なんの冗談?」「そんなの聞... -
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【売上33%UPの裏にあった仕掛け】欠けた板チョコがバズった理由を徹底解説|Milkaの神キャンペーン
え、これ……チョコ欠けてない? ある日ヨーロッパで売られていた板チョコを開けた人たちは、全員こう思った。 だって、板チョコの“1ピース”が最初からないのだから。 「製造ミスか?」 「溶けた?割れた?」 ——いや、違う。これは意図的に“欠けた状態”で売... -
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ブルーハワイって何味?実はハワイにも存在しない「青いシロップ」の正体
夏ももう終わったけど、ずっと気になってたことがある。 夏祭りの屋台、駄菓子屋のかき氷、そして“青いシロップ”。 君も一度は食べたことあるだろう——ブルーハワイ。 でもちょっと待ってほしい。 イチゴはイチゴ味。メロンはメロン味。 じゃあ、ブルーハワ...