記事一覧
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映画感想
見た目は最強、中身は12歳?『セントラル・インテリジェンス』感想。トラウマを筋肉で隠したCIAの“ギャップ”が熱すぎる
元・スクールカースト上位の会計士 × 元いじめられっ子の最強スパイ。 ――人生、逆転しすぎだろ。 今回は、ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック) & ケヴィン・ハートのゴールデンコンビが暴れ回る、アクション×バディ×ちょい真面目コメディ映画『セントラ... -
映画感想
【快作】サメ映画のお約束をすべて破壊する伝説の一本。『ディープ・ブルー』が今見ても最高に面白い3つの理由
今回はB級だけど『ジョーズ』と肩並べるレベルで語られるサメ映画『ディープ・ブルー』をご紹介! 「B級パニック映画」と聞いて、どんなものを想像するだろう? 荒唐無稽な設定、意味不明な人間ドラマ、CGが微妙なモンスターたち―― そして最終的には、予定... -
映画感想
【3分の衝撃】短編映画『The Black Hole』考察|紙に描かれた“穴”が暴く人間の本性。欲望ホラーの恐ろしすぎる構造
深夜のオフィス。 眠い頭でコピー機を叩いていた男は、プリントに真っ黒な丸い穴が印刷されていることに気づく。 ただの印刷ミス——そう思って触れた瞬間、その黒は“平面”ではなく、“どこかへ通じる穴”だった。 今回紹介するのは、たった数分で人間の欲と恐... -
焦げた過去
「親しみやすいね」は、ただの“舐められ”か?いじられキャラの限界。都合のいい扱いを脱却する「優しさの賞味期限」
焦げ団子は、いわゆる穏やかで話しかけやすい人に見られがちだった。 実際よく「天然っぽいね」「親しみやすい」「壁がない」と言われてきた。 でも、それは別に努力してたわけじゃない。 むしろ、こっちはただ普通にしてただけ。 それでも、そういう柔ら... -
映画感想
【神演出】映画『スーパーマリオブラザーズ』が全世代を虜にした理由。マリカ・スマブラ…任天堂の愛が爆発する1時間半
今回は任天堂とイルミネーション(『ミニオンズ』シリーズで有名なあのスタジオ)による、夢の共同制作アニメーション映画。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』をご紹介します! ゲームファンとしては、この映画が出た瞬間からずっと気になってた... -
映画感想
「自閉症×殺し屋×会計士」映画『ザ・コンサルタント』。兄弟の再会と“あのラスト”が意味する、美しすぎる家族の絆とは?
今回紹介するのは、アクション・スリラー映画『ザ・コンサルタント(The Accountant)』! 「天才会計士が殺し屋」という設定を聞いて、なんとなくB級アクションかと思ってスルーしてた。 でも観てみると意外にも、静かで、地味で、でもクセになる。 ヒー... -
ゲーム
【考察】『8番出口』はなぜ“異様”に怖いのか?チラズアート系との決定的な違いと、異変を見逃さない「観察」の快楽
このあいだ、小説版の『8番出口』を読んだ。 映画はまだ観てないけど、ゲームはプレイ済みで今でも印象深い作品である。 ちなみに『8番出口』とはKOTAKE CREATE氏が制作した異変探索系ゲーム。 舞台は、日本の地下鉄を思わせる駅構内。 プレイヤーはそこを... -
歴史コラム
ミイラもワイヤーを巻いていた?「歯列矯正」5000年の狂気。人類が美しさと健康のために歯並びと戦い続けた記録
「矯正」って、いつからあったんだよ わたしはいま、絶賛・歯列矯正中である。(しかもインビザライン。マウスピース全60枚中まだ中盤。) で、毎回アライナー替えるたびにこう思う。 ……これ、いつまで続くの? ってかこんな苦行、人類はいつからやってん... -
映画感想
【対談】ChatGPTと語り合う、映画『her』の世界。AIは愛を理解できるのか?進化した今だからこそ判明した“彼女”の正体
今回は『her/世界でひとつの彼女』をレビューしていきます! 『her/世界でひとつの彼女』 この作品はいわゆるAIとの恋愛を描いた作品なんだけれども正直、この作品は感想が書きにくい。 映像も美しく、演技も文句ない。 でも、いざ言葉にしようとすると... -
映画感想
【絶望】映画『ディセント』考察。暗闇の怪物より恐ろしいのは“女の嘘”だった。地底で暴かれる裏切りの連鎖
「真っ暗な地底で、未知の何かに囲まれたら――あなたは冷静でいられますか?」 光が届かない。 天井も、出口も、見えない。 血の気が引くほど狭い隙間を這いずり、奥へ奥へと進むしかない。 そこに集められたのは、6人の女たち。 しかもその洞窟は、“地図に...