【節約検証】冷凍弁当を5日分まとめて作ってみた!1食いくら?作り置きの注意点も調べてみた

【節約検証】冷凍弁当を5日分まとめて作ってみた!1食いくら?作り置きの注意点も調べてみた

久しぶりの投稿!

実は仕事探ししてて半年もあけてしまったすまん!!

でも無事に仕事も決まり、明日から新しい職場。

というわけで、これを機に焦げブログも復活します。

目標は毎日投稿!!

半年間ほったらかしておいて突然毎日投稿とかいう、0か100しかない目標を掲げているが、まあ頑張ろうと思う。

焦げ団子

果たして何日続くのか。

目次

明日から会社!弁当5日分をまとめて作って冷凍してみた

そして本題。

ところで、みなさんは学校や仕事場でお昼はどうしてる?

社食?コンビニ?外食?それとも弁当?

団子は明日から会社員になるので、食費を浮かせるために弁当を5日分まとめて作って冷凍することにした。

毎朝5時に起きて丁寧に弁当を作る――なんて生活は最初から想定していない。

日曜日に全部作る。以上。

焦げ団子

朝から卵焼きを巻く人格は団子の中に存在しない。

今回作ったおかずはこちら。

  • ほうれん草の炒め物
  • 卵焼き
  • 白身魚のフライ
  • 焼いたウインナー

そしてご飯。

こうして見ると、ものすごく王道のお弁当である。

肉!卵!魚!野菜!

とりあえず一通り入っている。

これらを5個のお弁当箱にまとめて詰めて、そのまま冷凍庫へ。

日曜日にまとめて作ってしまえば、平日の朝は冷凍庫から一個取り出して持っていくだけ。

朝からフライパンを出す必要も、眠い目をこすりながら卵を巻く必要もない。

でも、ここで一つ気になった。

焦げ団子

そもそも手作り弁当って、5日分もまとめて冷凍して大丈夫なのか?

せっかく食費を浮かせても、お腹を壊して会社を休んだら本末転倒である。

ということで、冷凍弁当を作るときの注意点についても調べてみた。

冷凍弁当、5日分まとめて作って大丈夫?

結論からいうと、冷凍すること自体よりも、作るとき・冷ますとき・持ち運ぶときの扱いが重要らしい。

農林水産省によると、お弁当は作ってから食べるまで時間が空くため、普段の食事以上に食中毒への注意が必要とのこと。

まず大事なのが、おかずにはしっかり火を通すこと。

特に卵料理は半熟ではなく、中心まできちんと加熱するのが基本。今回の卵焼きも、弁当用なのでしっかり焼いておいた。

そして意外と重要なのが水分

水分が多いほど細菌が増えやすくなるため、汁気の多いおかずは避けるか、よく汁気を切ってから詰めるのがいいらしい。

その点、今回のラインナップは白身魚のフライ、ウインナー、卵焼きと、比較的水分の少ないものが中心。

ほうれん草の炒め物だけは、水分が残りすぎないようにしておいた方がよさそうだ。

焦げ団子

冷凍庫に入れればすべての時が止まると思っていた。

もちろんそんな便利な装置ではない。

また、ご飯やおかずを熱々のままフタをすると、蒸気が水滴になって弁当箱の中に残ってしまう。

そのため、ご飯もおかずも冷ましてからフタをして冷凍するのがポイント。

そして自家製の冷凍おかずは、市販の「自然解凍OK」の冷凍食品とは別物。

持っていく日に常温でゆっくり自然解凍するのではなく、電子レンジなどでしっかり再加熱し、持ち運ぶ場合は保冷バッグや保冷剤を使い、職場に冷蔵庫があれば到着後に入れておくのが安心だ。

要するに、「5日分作ったから冷凍庫にぶち込んで、朝そのまま鞄へ」ではダメらしい。

焦げ団子

思ったより冷凍弁当にもルールがある。

せっかく節約のために弁当を作っているのに、食中毒で会社を休んだら何をしているのかわからない。

特にまだ暑い時期なので、ここはちゃんと気をつけて持っていこうと思う。

5日分の弁当はいくら?外食した場合と比べてみる

さて、今回そもそも弁当を作ろうと思った理由は食費を浮かせるためである。

では実際、5日分作っていくらかかったのか。

今回使った材料をざっくり計算してみると、

  • ほうれん草:99円
  • ウインナー4本:約60円
  • 白身魚のフライ7個:約200円
  • 卵4個:約70円
  • ご飯2合:0円

合計、約429円。

5食分なので、1食あたり約86円である。

焦げ団子

安っっっ。

なお、米が0円なのは計算ミスではない。

親から送られてきた米だからである。

焦げ団子

米を親に依存している者だけが到達できる価格。

油や調味料などの細かい金額は入れていないので、実際にはもう少しかかっている。それでも、ざっくり1食100円前後と考えてよさそうだ。

では、これを毎日コンビニや外食で済ませた場合と比べるとどうなるのか。

仮に昼食に1回600円使うとすると、平日5日で3,000円。

今回の弁当は約429円なので、1週間で約2,571円の差になる。

さらに月20日出勤するとして計算すると、

  • 弁当:約1,716円
  • 1食600円の昼食:12,000円
  • 差額:約10,284円

1年間を240日出勤として単純計算すると、差額は約12万3,000円

焦げ団子

昼飯だけでこんなに金消えてたんか。

まとめ

もちろん、毎日きっちり弁当を持っていけるとも限らないし、たまには外で食べたい日もある。

それでも、日曜日にまとめて5個作るだけでこれだけ差が出るなら、やってみる価値はありそうだ。

というわけで、明日から久しぶりの会社員生活。

5日分の冷凍弁当とともに行ってきます。

そしてブログも今日から再開!

半年休んだぶん、これからまた好きなことを好き勝手書いていこうと思うので、よろしくお願いします。

目標、毎日投稿!!

焦げ団子

半年休んだ人間の発言とは思えない。

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