ここ最近やたらと眠い。
ここ最近22時に寝てるのに10時半起き、しかもまだ眠い。
日中はそれなりに作業してるけど、夜になるとまた眠い。
これ、地味に困ってる。やりたい仕事や作業が山のようにあるのに、1日の半分は睡眠に使ってしまってるってことだから。
焦げ団子ということで似たような状況になってる人向けにしらべて、原因や対処方法を記事にまとめてみたぞ!
過眠とは?「寝ても寝ても眠い」状態をざっくり整理
ここでいう「過眠」は、単に「よく寝る人」という意味じゃなくて、医学的にいう過眠(過眠症)寄りの状態のことを指す。
ざっくり言うと、
- 夜の睡眠時間は足りている or むしろ長い
- それでも日中に強い眠気が続く/起きていられない
- 「サボりたいから寝てる」というより、体が勝手にスリープモードに入っていく
みたいな状態。
医学的には、
- 日中の強い眠気が続く「中枢性過眠症」
- 睡眠時無呼吸症候群など、睡眠の質が悪くて熟睡できてないパターン
- うつ病などメンタル不調に伴う眠気
…など、いろいろ原因別に細かく分類されるけど、共通しているのは「時間の長さの問題ではなく、起きている間の眠気が異常に強い」という点。
次の章からは、「夜ちゃんと寝てるのに、起きたあともずっと眠い」「やる気ゼロではないのに体がついてこない」――そんな状態をざっくり「過眠」と呼んで話を進めていく。
寝ても眠い原因|考えられる4つのパターン



こっからは考えられる原因をご紹介していくぞ!
パターン① 時間は足りてるのに「中身スカスカ睡眠」
まずありがちなのがこれ。
7〜8時間は寝てるのに、質が低いになってるパターン。
- 寝る直前までスマホ・PCで脳フル稼働
→ ベッド入ってからもタイムラインと動画で頭だけギンギン、体だけ横になってるやつ。 - 夕方〜夜にカフェイン(コーヒー・エナドリ・緑茶)を普通に飲む
→「自分カフェイン効かないしw」って思ってても、睡眠を浅くするには十分。 - 寝る時間が毎日バラバラ
→「今日は0時、明日は3時、その次は1時」みたいなガチャ仕様。
この辺が積み重なると、「寝てる時間」だけ見ると足りてるのに、中身はずっと浅いノンレム睡眠ばっかりみたいな状態になる。



結果、「起きた瞬間からもう眠い」がデフォになる。
パターン② 体内時計がずっと時差ボケしているケース
次は体内時計がぶっ壊れてるパターン。
- 平日と休日で起きる時間が2〜3時間以上ズレる
- 「寝不足 → 休日に爆睡で帳尻合わせ → 月曜さらにだるい」の無限ループ
- 寝る時間が毎日コロコロ変わる
これやってると、体からすると毎週ミニ海外旅行して時差ボケに苦しんでるのと同じ。



「今日はロサンゼルス、明日はパリ」みたいなノリで、そりゃ眠気もおかしくなる。
「寝溜めすればチャラ」じゃなくて、崩れたリズムを戻すのにまた数日かかる → その間ずっとだるいっていう地味にキツい状態になる。
パターン③ さすがに体調・病気を疑った方がいいライン
ここはちょっと真面目ゾーン。
- いびきがすごい/寝てるとき呼吸止まってると言われた
- どれだけ寝ても、襲われたみたいな眠気が一日中ずっと続く
- 昼間、座ってるだけで意識持っていかれるレベルで眠い
この辺まで来ると、「生活リズムの問題」より、「体の方で何か起きてない?」を一回疑った方がいいエリア。
睡眠時無呼吸とか、うつ状態寄りとか、薬の副作用とか、原因はいろいろあり得るので、「さすがにこれ仕事・生活に支障出てるな」と思ったら、睡眠外来とかメンタル系で一回だけ相談しとく価値はある感じ。
パターン④ 番外編:スピリチュアル解釈で「眠気の意味」を見る
これは完全におまけ枠だけど、ネットやスピ界隈だとたまに見かけるやつ。
- 環境がガラッと変わる前
- 人生の方向性が大きく変わる前
- なんか「フェーズ切り替わる」タイミング
この辺で、やたら眠くなるのは“エネルギー切り替え中”のサイン…らしい、という解釈もある。
正直、信じるかどうかは完全に自由だけど、「もう限界まで頑張ってきたから、体が勝手にブレーキ踏んでる」って意味で読むなら、休めのサインとして受け取るのはアリだと思うぞ!
過眠っぽいときの対処法3つ(医療寄りバージョン)



ここからは寝すぎを防ぐ対処法についてご紹介していくぞ!
① まず「睡眠の中身」をテコ入れする
いきなり病名探しする前に、よく言われる基本だけは一回まとめておく。
- 起きる時間を毎日そろえる・休みの日だけ昼まで寝るのはNG・+−1時間以内におさめるイメージ
- 寝る前1〜2時間は「脳に優しいモード」・スマホ・PC・ゲームはできればカット・どうしても触るなら、ギラギラした情報(SNS・ニュース)は避ける
- 寝具を高級なものに替える・単純にマットレスや枕がヘタって寝づらく睡眠の質が低下してるだけの可能性もある。必要経費だと思っていい枕とマットレスをいますぐポチれ!!
- カフェイン・アルコールの扱い・カフェインは「朝〜昼まで」。夕方以降は基本ナシ・お酒は寝つきはよくなるけど、眠りは浅くなるので「睡眠の質」を下げる側
ここまでは、正直教科書のテンプレだけど、これ崩れてると病院行ってもまずここから直せと言われがち。



生活習慣整えるだけで大体はよくなるぞ!
② それでもダメなら、「記録を取ってから」病院へ投げる
ガチでしんどいレベルの眠気なら、自力で原因を全部当てにいく必要はない。
ただし、丸腰で行くより、これだけメモって行くと話が早い。
- 1〜2週間分くらいメモる
- 寝た時間・起きた時間
- 日中どれくらい眠かったか(★1〜3くらいで適当に)
- カフェイン・薬・アルコールの有無
- 一緒に住んでる人がいるなら、いびき・無呼吸の有無も聞く
その上で、日中の生活に支障が出ている・どれだけ寝てもしんどさが続いている・急に過眠が始まって、数週間〜数ヶ月レベルで続いているという状態なら、普通に病院案件。
まずは内科 or 精神科・心療内科あたりで相談 → 必要なら睡眠外来紹介、というルートになることが多い。



プロに話を聞いてもらうだけで心が少し軽くなるよ!
③ 「気合い」とか根性でどうにかしようとしない
過眠っぽい状態って、サボってるわけじゃないのにパフォーマンスが落ちて「怠け」と誤解されがちっていう、他人からは理解されづらい地味にダメージ大きいジャンル。
「寝すぎ=甘え」と決めつけて無理に削ったり、カフェインぶち込んでごまかし続けるのは、長期的にはむしろ悪化コースと思っといた方がいい。



ざっくりまとめると、
生活リズムと寝る前2時間だけは一回ちゃんと整える
それでも「どう考えてもおかしい眠さ」なら、記録持って医療に投げる
だな!
まとめ:寝ても寝ても眠い日は、淡々と原因つぶしてこ
というわけでこの記事のまとめとしては、
- 「やる気がない」のと「体がスリープモードなの」は別問題
- 生活リズムと寝る前スマホあたりは一回だけ見直す
- それでもおかしいレベルで眠いなら、サボりじゃなくて“症状”として扱う
このあたりを意識してゆるーく罪悪感とか感じないようにしてゆっくり休めればいいと思う。
とりあえず団子はしばらく「寝る前スマホ控える→それでも眠かったらさっさと病院案件にする」



この方針でいく……ZZZ💤
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